ブログ7月28日
今年1月から中国からの超硬パウダーの供給が止まって久しい。
超硬合金のリサイクルをきちんと実施しないと日本の産業が回らない。
だが、課題はいくつも存在する。
1、純度の確保 混ざりものが多いと分別が大変コストがかかる。
2、スラッジを取り出すにはろ過方式によっては大変な手間がかかる。
3、買取価格が不透明。
大きく分けて上記3項目が挙げられる。これに対する対策を以下に述べる。
これらを解決できればリサイクル率が上がり、供給不安もかなり解消できるかと。
しかし、そのために高価なろ過装置に入れ替えるなどは現実的ではありません。
それらを弊社の実績を素に順次ご紹介提案して行こうと思います。
